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交通事故後の治療実体験談
★交通事故後、鍼灸治療を選択された方の回復までの体験談です。
【実体験No.1】当院にて治療された患者さま(Aさん)の場合
過去、『むち打ちなんて大したことが無い』と、事故当時にしっかり治療しなかった患者さまは、『1年後にも重だるさや首や肩に痛みがある。天候により頭痛がする。疲れやすくなり肩がかなり凝るようになった』等と話され、治療費自己負担で通院されている方がいらっしゃいました。

交通事故は、自賠責保険を使用すれば0円で治療が受けられます。『事故当時にしっかりと治療しておけば・・・』と、後悔されていました。

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当院の治療は「痛めてしまった首」だけの治療ではありません。むち打ち症状の例として、首や肩・肩甲骨周り(背中付近)に、身体を動かすと『ビキッ!」とするような痛みが走ります。

筋肉が緊張しているのに、首は自分の頭の重さ(水分が多いので5キロくらいあります)も支えなければなりません。お米の重さで例えると、かなり重たいですよね。

首を支えている筋肉は、肩や肩甲骨付近の筋肉ともつながっています。痛みを軽減するために肩をすくめていると、当然ですが肩にも痛みが遅れて現れてきます。

首の痛みに対しては、首にコルセットを装着して頭の重さを支え軽減していきますが、肩や肩甲骨周りの痛みはどうでしょうか?

交通事故では、事故の際にかかる衝撃が強いために、局所的な治療と湿布を貼ったり、痛み止めの薬を飲むだけで症状が収まる方もいらっしゃいますが、多くの方はこれらの治療だけでは、早期の症状改善にはつながりにくいのが現状です。
【実体験No.2】もんもん鍼灸整骨院・金子院長の場合
  • 私(院長・金子)は、過去にバイク(スクーター)で交通事故に遭いました。

    左側に転倒し、首はむち打ち状態。左肩・左肘・左腰・左もも・左膝を打撲、そして捻挫と肉離れをした経験があります。


    ■ 事故後の身体の変化と痛み

    事故当日は病院に行きレントゲンを撮り、『骨には異常なし』との結果でした。急に思いもよらぬ非日常的なことが起きたことから、脳からアドレナリンが分泌され興奮状態のためか、痛みをあまり感じず、ホッとひと安心していました。

    しかし「事故に遭っている」わけであり、そのまま放置はできません。

    時間が経つにつれ、夜には首は痛く回らなくなりました。そして身体中に痛みが走り、痛みを和らげるために肩をすくめ、何とか日常生活を送っていました。

    翌日の夜、左肩〜左首にかけて徐々に痛みが強くなり、遂に左頭部にも頭痛が発生しました。

    「あれ、もしかして事故の影響?実は転倒した時に頭も打ったのかな?」と考えていると、急に吐き気を催し、数回嘔吐してしまいました。


    ■ 頭部(脳)に異常はなかったものの・・・

    事故の当日は頭部のレントゲンは撮っていなかったため、とても不安になり急遽、夜間緊急病院へ向かい頭部のCTを撮ったところ、脳や頭部に異常はありませんでした。

    診断は『事故による筋緊張性による頭痛』で、筋の緊張感からくる頭痛と嘔吐とのことでした。頭部に異常が無く、ホッとしました。

    病院では、痛み止めの薬と頭痛薬・胃薬・湿布薬を多く処方され、少し様子を見てみました。

    薬を飲むと頭痛は落ち着いてきましたが、むち打ちによる筋肉の緊張からくる首〜肩の痛みは引かず、肩・腰や膝の打撲痛や、捻挫による痛みも続きました。

    夜は横になるのも寝返りを打つのも大変で、痛みを抑えるために力を入れ、何とか寝返りを打つ状態でした。

    病院では、筋緊張性からなる痛みや打撲・捻挫に対しての電気治療はなく、手によるマッサージ治療などは、もちろんありませんでした。そして、病院の先生からの話は事故証明書についてだけで、次回の治療日についてなどの話は一切ありませんでした。


    ■ 骨に異常はないのに全身に痛みが・・・

    確かにレントゲンで確認すると“骨には異常はない”のですが、身体中に痛みがありました。首はむち打ちで、上を向きうがいをすることも、後ろを向くためにひねることもできません。

    左肩は上まであがらず、90度止まり。肘は捻挫と打撲で曲げると痛く、腰の側面は打撲で腫れ、膝には水が溜まり腫れあがりました。

    翌日はこの状態で左足をびっこを引きながら、いかに患部に負担が掛からないように、そして痛みが出ないようにと必死に歩行するので、当然あちこちに痛みがでました。

    加えて、ぶつけていないはずの背中や腰・ふくらはぎ・足首にも痛みが。

    更に追い打ちをかけるように、反対側の右側の首・肩・腰、右側の股関節〜ふくらはぎまでに痛みが出てきました。


    ■ 鍼灸整骨院の『全身マッサージ治療』を自ら体験

    一日でも早く治し、この痛みから解放されたい!

    早く仕事に復帰したいと考え、当時の職場でもある鍼灸整骨院に通院を始めました。治療法は当院の治療法と類似しています。

    一日でも早く治したい一心で、仕事が休みの日も毎日通院し、患部はもちろんのこと、全身をマッサージ治療した結果、再び首・肩の緊張による吐き気や嘔吐に襲われることもありませんでした

    治療後には筋肉の緊張感も軽減するため、身体も楽になり、痛み止めの薬はほとんど飲まず、膝の水を抜く注射もすることなく、時間は掛かりましたが、完治することができたという経験があります。(私は胃が弱いので、薬に頼らず完治でき嬉しかったです)


    ■ 鍼灸治療という追加の選択肢

    自賠責の保険会社により「鍼灸治療はやめてください」と言われる場合があるので説明をしませんでしたが、私の場合は本当に1日でも早く良くなりたかったので、鍼灸の先生と相談し、鍼灸治療(自費)をやってもらい、かなり楽になった経験があります。

    鍼灸は『自費治療』となるので毎日はできませんでしたが、週に何回かやっていただき、むち打ちにも肩の痛みや膝の痛みにも効果抜群で、とても驚きました。

    お灸もかなり効果があり、身体中がポカポカし、痛さにより動かさなかった患部周辺の血流を良くし関節の動きを良くしてもらいました

    膝にはパルスという電気治療もしてもらい、固定していたので「曲がりが悪かった膝が楽に曲がった」と喜んだ覚えがあります。

    これが、私が初めて鍼灸治療の効果を、自分自身の肌で感じた瞬間でもありました。

    私の経験が、少しでもお役に立ちましたら幸いです。



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